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プリンセスFN シミアン感想

ラストキャラ、シミアンクリアでフルコンしました(^.^)イベフレさんありがとうございました!

ブログで書いている感想も、どんどん長くなってきてます。どんだけこのイベントにハマっているんだ、私。笑

私はこれまでイベントをクリアした後に、記憶を辿って感想を書いていたのですが、今回はストーリーを進めながら、感想の下書きを書いています。なので、記事がどんどん長くなってしまい…(>_<)
勝手な事ばかり並べてますが、このシミアン感想で終わりなのでお付き合いください。
今後のイベントではこんなに詳しく感想書かないと思うので。


さてシミアンルートは、夜、部屋にシミアンが訪ねてきてハーブティーをいれてくれるところから始まります。
いつか本当にシミアンの紅茶を飲んでみたいなー。状況に合わせて1番の紅茶をいれてくれそう(^.^)

そして姫様の心の声を読む、できる執事シミアン。
主人公ちゃんが、(執事としてじゃなくて恋人として傍にいるって言ってほしいなー)と思っていることも読み取り、手の甲にキスをして、甘い台詞を言います。キュン。
でもすぐにふざける、できる執事。笑

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ワイルドシミアンって!笑
これから使おう。
ラスト、絶対ワイルドシミアンになるだろうし。笑

そしてこのルートでは、プリンセスと一緒にシミアンもアクアール王国へ行きます。国王が同行を許してくれました。

でも国王は何やら気になる発言を…
アクアールから戻って来た時、同じようにシミアンを伴侶にすると言えるのかもう一度問う、的な…
シミアンも浮かない顏をしてます。
アクアールに何かあるのかな?
ドキドキ…

そしてアクアールに到着。
着いたらさっそくイリアス陛下が出迎えてくれました。クセのあるイリアス様。何度も見てると、ここではどんな意地悪を見せてくれるのか、少し楽しみになってきている私(^.^)

アクアールに着いて、プリンセスとシミアンが軽装でお忍びデートをしていると、アクアールでは身分制度だけでなく、奴隷制度まであることが判明します。なんだか深刻ストーリーの予感…。ドキドキ…

夜の晩餐会では、アクアール隣国の島国からきた外交官のアルフレッドさんを紹介されるのですが…
ちょっと君!ヴィンスルートに出てきたエダーン君じゃないか!笑

エダーン君の見た目そのものが、アルフレッドと名前を変えて登場しました。私、爆笑。ボルさん、キャラ絵設定適当過ぎません?

でもストーリーは深刻で、プリンセスが奴隷制度についてイリアス様に質問します。
王女という特権をもつプリンセスが、身分制度を無くしたいという考えを持っていることにイリアス様が不思議がり「いったい誰にそそのかされているのか…」とシミアンを見据えます。

しかも、シミアンが発言しようとすると「黙れ」「そなたのような身分の低い者が国の王女に手を出すなど、アクアールなら首をはねている」と厳しい言葉!
私も内心、ヒィィ!

イリアス様はご機嫌を悪くされ、プリンセスを退室させます。
ここでアルフレッドも退室。
アルフレッド、殆どしゃべらず…
何で登場したんだろ?

部屋に残ったシミアンとイリアス
話をする中でイリアスがこんな事を…
「王女へ近づいた下賊な男がどんな野望を持っているかと思ったら、プリンセスに心酔しているだけか」
「王女の相手になることは、王になること。ただ着き従うだけでは務まらないぞ?」
「その様子ではまだ手も出していなあたとみえる。神格化させて欲望を抑えているのか?」
私がシミアンに抱いていた疑問を全部聞いてくれてるー!

シミアンは「プリンセスの伴侶になると同時に、あの方をお守りする1人の執事なのです」とやんわり返します。

イリアスは「王女が哀れだ。慰めで私が王女を抱いてやってもいいが」と悪戯に言えば、鋭い視線を向けるシミアン。
イリアスは驚いて笑い、冗談だと返します。
静かに怒るシミアンがカッコイイシーンです。

一方、プリンセスはメイドに部屋を案内されますが、そのメイドは元奴隷。今は宮殿で陛下に仕える身となっていることを知ります。

ハプニングでプリンセスが部屋から締め出され、助けを求めるために宮殿内を彷徨っていると、偶然、そのメイドとアルフレッドが逢いびきしている所を目撃。
(アルフレッド…!そうゆう設定か!)

プリンセスは2人に、恋仲の関係であることを口止めされます。メイドは王の所有物。手を出してはいけません。身分制度によって愛し合うことが出来ない関係なのですね。

メイドは「国から逃げ出すことはできない。」「貧困のため雇われてやっと生活できているのに、身分制度のないところへ行けばその生活すら出来なくなるのが怖い」と話します。

そして、プリンセスは身分制度の実状を目の前にして、問題の深さに落ち込みますが…シミアンがおもしろ優しくフォローしてくれます。
あー、シミアンが一緒だと安心するなー。

クリステンの国王も、アクアールで身分制度の深さを感じれば、シミアンを諦めるだろうと睨んでいたのですね。

この身分制度の話、ヴィンセントルートよりも深刻に描かれてますね。これはシミアンがふざけたキャラ(失礼)だから出来るストーリーなのかも。暗いストーリーでもシミアンの笑いがあるから、そこまで暗くならずバランスが取れてるな(^.^)

だんだんシミアンとプリンセスが良い雰囲気になり、プリンセスがキスしようとしたら…「ワイルドシミアンはお預けでごさいますよ」とお預けされちゃいました。残念!シミアンはいつまで我慢するんだろ〜?早くワイルドシミアンがみたい!笑
で、その日の夜は別々のベットで寝ました。

翌日、さっそくメイドとアルフレッドの仲がイリアス王にバレてました。早っ!笑
2人が処罰されようとしている中、シミアンがある提案を持ちかけます。

それは、アクアールで最近売り上げが落ちている「ライス」問題を、明日までに解決出来たら2人の事を許してもらえないか、というもの。
その提案にイリアス様は乗ってくれました。

シミアンはライスをプリンセスが言っていた炊いたり、お餅にしたり、食べ方を変えて他国にも流通するように考えます。アクアールではお米を焼いて食べるだけのようですね。そりゃ不味いから流行らんな(*_*)

ここからが、私の大爆笑シーンです(^o^)
プリンセス、シミアン、アルフレッドがお餅を作りに試行錯誤するですが…

餅つきの時のシミアンの掛け声。

ペタンッ「ヨイショーッ!」
ペタンッ「ハーッソイッソイッ!」
ペタンッ「オッシャー!セイッセィセー!」

うるさい!笑

プリンセスも「もっと静かに」と突っ込んでました(^o^)
てか、もち米じゃないからお餅にならないんじゃ…
オニギリにした方が良くない(^.^)?

という私の心配を他所に、シミアンはアルフレッドと共にお餅を完成!他国の視察団へ、お雑煮として試食してもらうことになりました。

視察団の感想は好評。ライスの取引きがされることになり、無事にライス問題が解決されることになりました。
約束通り、牢屋にいたメイドは解放されます。

でもシミアンは更にイリアス王に取引きをします。ライス問題の解決に一役買ったアルフレッドに褒美をあげて欲しいと。
その褒美とは、恋仲であるメイド。
最終的にメイドはアルフレッドの元に行き、2人の恋が結ばれました。

所有物を奪われたイリアス様は、「代わりに姫をもらおう」とプリンセスを抱きしめますが、シミアンが反抗。
「姫様は私のもの」「共に身分のない国に変えてみせる」とイリアスを睨みます。

その本心を聞いたイリアス様は…プリンセスを離し、「いずれ王になるのだからその気概を忘れるな」と去っていきました。

イリアス様は最初からこれが狙いだったのかな。初めはムカついたこともあったけど、シミアンを本気にさせてくれたイリアス様。良いキャラでした(^.^)


ここからプリンセスとシミアンの2人だけのシーンですが…シミアンがイケメンです。プリンセスへの欲望を晒し(言い方悪い)、胸キュン台詞の連続(//∇//)

イリアス様に奪われそうになって嫉妬したんですね〜
「あなたの全ては私のもの」とプリンセスを抱きしめます。

ベットへ誘うシーンでは予想通り!ワイルドシミアンに変身です(^.^)ポッ
甘く美しすぎるスチルと共に…
「優しくされるのと、気持ちいいのと、ちょっぴり痛いの…さぁ、どれがいいですか?」と問うワイルドシミアンに私は完敗…!!
もう!このギャップ萌え執事めっ!!ジタバタ

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エピローグのワイルドシミアンもとても格好良くて、私、これまでのシミアンさんのイメージが変わりました。
男のシミアンに惚れました。

ふざけてる面白いキャラとしては大好きだったけど、ラブ彼としてはなかなか見れずにいたんです。

でもエピローグでプリンセスと一つになって、主従関係の壁がなくなった一人の男となったシミアンさんは、もう!イケシミ過ぎてたまりませんでした!!

国に認められるために、これからが試練の時。どうにか幸せになってほしい。
シミアン、頑張れ〜!!

今回のイベント、どのキャラもエピローグ買って良かった〜 涙涙